ロボコンマガジン編集部員日記

ロボットつれづれ日記
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ROBO-ONE SOCCER
こんにちは。1日でロボットサッカーとリアルサッカーを両方見た編集長です。空きっ腹抱えてスタジアムに行き、富士宮やきそぼを食べたかったのですが、あまりの行列にあきらめました…

さて、先週末はROBO-ONE SOCCERでしたね。優勝はカイザー・オール・スターズ、準優勝はRFCバンブーブリッジだったのはみなさんご存じかと思います。
両チームとも、ボールにロボットが集中することもない、チームとしての戦略が機能しているチームでした。

いろいろ雑感ですが、個人的にはG-Quintetは面白いチームだと思いました。ロボット(全員GR-001で参加)のサイズから考えると一番不利だと思うのですが(ドリブルがまるで大玉転がしに見えてしまうサイズ…)、動きが素早いため「相手ロボットの背後に回り込んでボールを奪う」ということができるんですね。「後ろに回ろうとしてるな」と気がついても、ロボットの動くスピードが速くて、対応が間に合わないわけです。

あとはバンブーブリッジに加わっていたサアガの「隙間をすり抜ける突破」。これも小さくてスピードがあるロボットだからこそできるプレーだと思うのですが、ロボットが集まった混戦状態から抜けられたりするわけですね。

それから、カイザー・オール・スターズは空いたスペースにボールを出すとか、「針の穴を通すようなパス」を出すとか(そこ抜けるか!と思いましたもん)、サッカーらしいプレーがよく見られました。現役サッカープレーヤーによる操縦もあるのでしょうね。さすがです。

それからトリニティのクロムキッドとガルーの連係プレー。スローインからのヘディング(というか胸トラップシュート?)は秀逸でした。

とはまあ、見ていた私は結構たのしませていただいたのですが、試合に見入ってしまい、写真撮影がおろそかになってしまうこともときどき…。「うわあああ、すごいいい!」とテンションが上がった後、ふと「あ、今の写真撮ってなかった…」と気がつくのです。カメラマン失格ですな…

G-Quintet
G-Quintetに参加していたミニジュビロくん。Jリーグ「ジュビロ磐田」のマスコット「ジュビロくん」がロボットになっています。なんとジュビロ磐田公認。余談ですがジュビロくんのモチーフはサンコウチョウ(静岡県の県鳥)です。つねづねマスコットはイラストよりも着ぐるみのほうが100倍可愛いと思っているのですが、ロボットにしても可愛いです。やっぱり動いているほうがかわいいです…せっかくなら全チーム…
ロボメカ工房
電気通信大学ロボメカ工房のロボット。うさぎです。可愛いです。チアリーディングも可愛かったです。そして「なかむラビット俊輔」とか「ウェイン・バーニー」というネーミングも良かったです…
| ロボコンマガジン | ロボコン | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
知能ロボットコンテスト2008
こんにちは。EUROはちょっとしょんぼりな感じの編集長です。先週末のROBO-ONE委員会では7月5、6日にあるROBO-ONE Soccerについても議題に上がっていました。こちらも5日が4つのグループによる予選リーグが行われて、6日に各グループの上位2チームによる決勝トーナメントが行われます。

さて、サッカーがらみのネタはこれまで。

6月22日に久しぶりに仙台に行ってきました。知能ロボットコンテストの取材です。記事自体は前回も前々回もロボマガで掲載しているのですが、私自身が見に行くのは結構お久しぶりです。

今年はテクニカルコースの参加者が少なかったのがちょっと残念でした…。募集期間が短かったというのも影響しているのかも知れませんが…。
その中で、決勝では残念だったのが「WAKABA3000」(KNIGHT RAIDER)。予選の時には成功した最後のアクションが決勝ではうまくいかなくて。つくづく残念。

チャレンジコースでは愉快なロボットも登場。他でも話題になっている「Nice case」(AT-X)は私もその見た目といい動きといい、私も見ていて楽しかったのですが、実は「片付ケロ!」(RUR-夏)がとっても良かったです。本当に、カエルくん(ぬいぐるみ)がほうきとちりとりで掃除をしているのがなんとも。見ていて楽しいし可愛いしで、個人的にはイチオシです。

得点を競うというより、アイデアや技術を競うという大会。勝負にこだわるのではなく、ウケを狙って(というわけではないのだろうけど…)作られるロボットには毎回楽しませてもらえます。来年のルールなどはいろいろ変わりそうですが、それはそれで、どんなロボットが出てくるのかは楽しみです。

片付ケロ!
掃除をするカエルくんがとてもラブリーな「片付ケロ!」。最初に見たときは「ほうきとちりとりだ…」と一瞬唖然としました。

WAKABA3000
「WAKABA3000」は、競技台上のモノをすべて取り込んで、最後に一気にゴールに入れるという戦法。どうするのかな〜と思いつつ見ていたところ、最後で「おおっ」とびっくりさせていただきました。
| ロボコンマガジン | ロボコン | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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