ロボコンマガジン編集部員日記

ロボットつれづれ日記
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eR@sers
こんにちは。編集長です。お盆だから人が減っているかと思ったのに、お昼を食べようと思って行った人気店は相変わらずの行列でした…(ていうかいつもより多かったかも…)

さて、今はオリンピックで盛り上がっている中国ですが、先月はロボカップの世界大会が行われていました。その中のロボカップ@ホームという競技で「eR@sers」(玉川大学・電気通信大学・ATR・NICT)が優勝しました。その「eR@sers」チームの発表会に先週行ってきました。

ロボカップ@ホームはキッチンやリビングルームでの利用を想定して、ロボットがいかに人間と共に作業を遂行できるか、その技術を競技形式で競うものです。競技内容としても、ロボットがチームの紹介をしたり、床に落ちているゴミを拾ったり、知っている人と知らない人を見分けて、知らない人には名前を聞き、知っている人には挨拶をする、などさまざまです。それを自律ロボットで行うのです。

eR@sersの特徴は「話者を選ばない自然な音声対話」と「高速で安定した画像処理システム」です。面白かったのは音声対話のデモの時で、数人でeR@sersを囲んで、みんなで一斉に話しかけたのですが、eR@sersは正面にいる人の声を認識していました(3人だと確実に認識できて、6人だと最初は失敗、2度目は遅れて認識?した感じでした)。

そうそう、最初にいろいろモノとその名前を記憶させて、その後「これなーんだ」形式でモノを見せて答えてもらったのですが、アンパンマンのぬいぐるみもちゃんと「アンパンマン」と流ちょうに答えていました。

トリっぽい?顔も妙にかわいいeR@sersでした。

eR@sers
eR@sersを取り囲んで一斉に話しかけています。ちなみにeR@sersは自分の正面にいる人(この写真だと、背中を向けている、黄色いライオンのぬいぐるみを持っている方)の声を認識して、その人が質問した内容に答えます。
| ロボコンマガジン | 発表会 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
次世代ロボット市場創造連盟発足
今週は出版部のお掃除が控えている、Kです。

先週の6月18日ですが、ロボットベンチャー4社が、「次世代ロボット市場創造連盟」として決起発表会を行いました。
その4社とは、株式会社テムザック(福岡)、株式会社ビジネスデザイン研究所(愛知)、株式会社ゼットエムピー(東京)、ヴイストン株式会社(大阪)。この4社のロボット達が集結するのは、これまでにはなかったのではないでしょうか??
ロボット関係各紙だけでなく、海外メディアもいたりと、報道陣は100人程にのぼりました。これは大変な騒ぎです。・・・と、感じました。

決起集会ということでしたので、4社協力して新たなサービスロボットの市場を確立&拡大していこうという決意表明が主でした。今後の活動に期待です。

会場では、株式会社ゼットエムピーのmuroがBGMを流してくれていたり、ロボマガ今月号の表紙のVstone Tichnoもお目見え。
大小様々なロボットが集まり、動物園ならぬロボット園といった賑わいでした。

家に帰ると、某ニュース番組に映ってたよと、友人から電話があり、若干あせりました。ちゃんと取材している姿が映っているといいのですが・・・。
| ロボコンマガジン | 発表会 | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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