ロボコンマガジン編集部員日記

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高専ロボコン
やっと次号の編集が落ち着きましたが,やっぱり残業している高橋嬢です.
いろいろ終わりませんが,ガンバリマス...

さて,ちょっと日にちが経ってしまいましたが,先日「NHK高専ロボコン全国大会」の取材に行ってまいりました.
レポートは2月発行予定のNo.50で掲載する予定です.結果も近日中に公式HPにアップされると思います.
http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2006/index.html

どんな大会だったか,どんなロボットが登場したかは記事を楽しみにしていただくとして,個人的な雑感を.

今年はついにあの詫間電波高専が,優勝&ロボコン大賞をダブル受賞しました.
これは,高専ロボコン史上初の快挙となります.
ちなみに,初の2連覇を達成したのも詫間電波高専(00年−01年)です.
おおげさに言うなれば,高専ロボコン界の「王者」と呼ぶにふさわしい成績です.

毎年,非常に完成度の高いマシンと,熟練した操縦技術を見せてくれる詫間電波高専ですが,意外にも大賞の受賞は,今回が初だったりします.
で,なんでだろうな〜?と高橋嬢はいろいろ考えてみたわけです.

ここからは,かなり個人的な見解なのですが,詫間の作るマシンって,いまいち面白味というか遊び心に欠けているような気がするのです.
「あっと驚く」とか「おなか痛くなるくらい馬鹿馬鹿しい」とか.「考えもつかなかったよ〜」的なマシンとはちょっと違う.
それよりももっと「シンプル」「安定」「確実」そんな言葉が似合う感じ.

「アイデア対決」と大会名につく大会としては,やっぱり大賞獲りづらいのかな〜?なんて思ってましたが.
でもね.本当に強いんですよ.もう,圧倒的.
トータルの完成度の高さに,ただただ感動させられました.

あと,大会終了後に,詫間電波とそのOBの皆さんを拝見したのですが,とにかくとても好ましい方々でした.

締め切り直前の日曜日の取材だったので,体力的にはボロボロだったのですが,
あ〜,いいもん見たなぁ...という気分にさせてもらえました.

詫間電波をはじめとする,高専ロボコン参加者の皆さん,
本当にありがとうございました&お疲れさまでした.
来年も楽しみにしていますよ〜^^
| ロボコンマガジン | 日記 | 21:11 | comments(1) | trackbacks(0) | -
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今更ながら、全国大会お疲れ様でした。
自分も見に行ってたのですが、詫間の圧倒的な速さはすごかったですね。安定感も抜群でしたし。
ただ、見ていて思ったのは、最近のレース形式だと勝つためにはアイデアの方向性が縛られていってしまうような気がします。
せっかくのアイデア対決なので対戦形式にしてアイデアで対決して欲しいですね〜

| 奥澤@元茨城高専 | 2006/12/13 11:58 PM |










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