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夢のロボット舞踏会
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昨日、「大ロボット博」のイベント「夢のロボット舞踏会」を見てきました。押井守さん総合プロデュースによるアート・スパフォーマンスとロボット・パフォーマンスの2部構成でした。
アート・パフォーマンスは茂戸藤浩司さんの太鼓演奏をバックに、舞踏家の最上和子さんによる舞踏が繰り広げられました。この舞踏は、人間とロボットの融合の未来図を表現しているとのこと。最後にASIMOが登場して、最上さんをエスコートしていきました。

2部のロボット・パフォーマンスは、東北大のダンスパートナーロボット「PBDR」によるダンスからはじまり、ASIMOとi-unitの共演(i-unitは最上さんが操縦)、千葉大学の自律小型同軸二重反転式ヘリコプタ、セイコーエプソンのμFRが上から降りてくる(μFRに至っては、最上さんの手のひらに着陸する)という内容でした。そのあとはトークショー。fuRoの古田貴之さんがHalluc IIのデモを披露し、押井さんと「大ロボット博」の監修を担当された国立科学博物館の鈴木一義さんなどが今回のこのイベントに対してコメントなどを寄せていました。

個人的にはトークショー中に、ASIMOと押井さんが掛け合いをしていたのが面白かったです…(ASIMOの動作を押井さんがまねをしていました)。

まあ、ホンダのASIMOとトヨタのi-unitが共演することは滅多にないと思うので、貴重な機会だったかもしれません。
なお、ダンス・パフォーマンスは屋外だったので誰でも見られましたが、ロボット・パフォーマンスは招待者だけが観覧できるイベントでした。とはいえ、観覧募集はホームページで行われていましたね。

今後もこういうイベントが行われるようなので、大ロボット博のホームページは要チェックですね。

マイクロフライングロボットASIMOとi-unitダンスロボット
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| NEWS世界一!!!!! | 2007/11/07 8:05 PM |
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| タイムリーな情報4 | 2007/11/07 8:13 PM |
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