ロボコンマガジン編集部員日記

ロボットつれづれ日記
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MANOIの本、できました
こんにちは。どー考えても梅雨明けてんじゃないの思う編集長です。でも気象庁はまだ関東地方については梅雨明けしてないと考えているようです。

さて、MANOI PF01の本、見本ができあがりました。
KYOSHO AKIHABARAでの発表会の時には、まだ印刷が終わっていなかったので、チラシしかお見せできなかったんですね。で、これがカバーです。

『MANOI PF01パーフェクトガイド』
MANOI PF01パーフェクトガイド

書店店頭での発売は、だいたい今月末頃になりそうです。

実は先行発売があります。
これも発表会の時に告知されていましたが、7月24日から名古屋のマルエイ本館8Fの催事場で行われる「KYOSHOフェア&ミニチュアモデル2008」で販売が行われます。ここでの発売が一番早いので、とにかく早く読みたい!というかたはぜひ名古屋のKYOSHOフェアでご購入ください!

あと、8月2日から10日まで、KYOSHO AKIHABARAでMANOIのフェア「夏休みキッズ・フェスティバル」も行われますよ!初日の2日には、アスリートカップアシスタントの高知尾裕美さんや、梓さんもいらっしゃるそうですよ。サインをもらったり、記念撮影をしたい方はぜひ2日に。

しかし、ようやくできましたパーフェクトガイド。個人的には、MANOIの歴史をひもとく作業が結構楽しかったですよ(忙しかったけど)。昔のデータをひっくり返して、「京商ホビーロボット」の写真から探したりとか。そのページは見ていても楽しいですよ。

PFのユーザーの方にもぜひご購入いただきたいですが、やっぱり「興味はあるんだけど…」とちょっと迷っている方にご購入いただきたいです。組立も、モーション製作も、ポイントをわかりやすく紹介しています。これを読んで、MANOIを買って、楽しんで欲しいなあと思います。帯に「マノイとのつきあいかた、教えます。」とありますが、そんな本です。

| ロボコンマガジン | お知らせ | 21:34 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ロボフェスタ・シンポジウム「人間ーロボット共生社会の産業と教育」
最近、実家に帰ったら、蚊に3カ所もさされてしまったKです。
今日は七夕ですが、東京天気がすぐれなくて残念です。

さて、みなさんは、ロボットと聞くと、ホビー的なものを連想しますか?それとも、学校での教育的側面を考えますか?
私は、学生生活が長かったせいか、製作だったり研究だったり、学校教育の場面でロボットに触れる機会が多かったように思います。

ロボットの今後の展開として、教育に焦点を当てた、国際ロボフェスタ協会主催のシンポジウムが開催されます。
題して、「人間ーロボット共生社会の産業と教育」です。

ロボマガでも現在「ロボット考学と人間」を連載されている森政弘先生や、内閣特別顧問の黒川清氏、衆議院議員の小野晋也氏の基調講演もあるそうです。
ちなみに、ロボマガ編集長も、パネリストとして参加する予定です。

ロボットを題材とした教育を通じて、新たな科学技術社会のための教育について、皆さんも今一度考える機会を設けて見てはいかがでしょうか?

◆日 時◆ 2008年7月26日(土) 13:30〜16:30 (開場 13:00)
◆場 所◆ 科学技術館 事務棟 第1会議室
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1
TEL:03-3212‐3939 http://www.jsf.or.jp/map/
◆参加費◆ 国際ロボフェスタ協会会員:無料 非会員:500 円(資料代)
◆定 員◆ 90 名
◆お問合せ先◆
NPO法人国際ロボフェスタ協会事務局: 野口、梅田
TEL:03−3277−0776(三菱総研内)
Email:robofesta-inquiry"at"robofesta.org
URL:http://www.robofesta.org/

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